ストレリチア秘話No.1079 ストレリチア の枯れ葉の処理
これは主に地植えしている人たち向けの話題です。ストレリチア栽培家は皆、年間を通じて大量に発生する古い枯れ葉や切り花の処理、捨て場をどうするかが気になります。私は全然、困っていません。ストレリチアの植えられている周囲に捨...
これは主に地植えしている人たち向けの話題です。ストレリチア栽培家は皆、年間を通じて大量に発生する古い枯れ葉や切り花の処理、捨て場をどうするかが気になります。私は全然、困っていません。ストレリチアの植えられている周囲に捨...
私がジャンセアを好きな理由はいくつもありますが、意外なことに風に対して強いということです。ハウス栽培では関係ないことでしょうが、ジャンセアは姿、形からして露地、外気向きなのです。こうなると強風にさらされることは避けられ...
B, イメージ派 趣味の人たちに多いタイプです。ストレリチアを生の現実を越えて解釈しようとします。私などは、この仲間に入ります。ストレリチアを今のままでは我慢できず、もっと高く引き上げようとするのです。「その志は壮」と...
これは重大問題です。自分がストレリチアをどう受け止めているかを鮮明にしなければならないからです。 A, 現実派 主に切り花栽培家に多いでしょう。切り花出荷で稼ぐわけですから、評価の基準はどれだけ働いてくれるかにかかって...
ストレリチアの植え替え時には初心者とベテランの差が、はっきり表われます。ストレリチアの貯蔵根は生長が早く、1年で、呆れるほど早く株を押し上げ、2年目には鉢の縁、すれすれになってしまいます。どんな植物でも植え替え時には少...
ストレリチアの不思議の一つです。根のように見えますが、実は茎なのですが、しかし、根と誤解して扱ってしまう間違いを起こしてしまうのです。といっても部分的には根としての働きもしていますので、尚更、混乱してしまいます。生命体...
私はジャンセアが好きなのです。改めて圃場を見渡すとジャンセアの割合が多くなっているのに改めて気がつき、我ながら驚いている有様です。だからと言って、ストレリチアの将来、全てを担えるか、となると、少々、心配な面もあるのです...
現在、私たちが目にする花で、「昔は、そんな花はなかった!」植物があります。今、多く出回っている四季咲きのバラ。この先祖の原種はありません。優れた系統の遺伝を組み合わせた人工植物です。カーネーションも原種はありません。小...
西行法師にいわれるまでもなく、ストレリチアには満開のシーズンがありません。年間10ヶ月に亘って分散、開花がストレリチアの特徴なのですから。満開の開花で賑わいを見せる花は多いのですが、中には、そんなパフォーマンスを見せる...
日本人はストレリチアが好きです。理由は、よくわかりませんが、その一つは日本からみれば、地の果てとも言えるアフリカ大陸の南端を故郷とするエキゾチックな奇妙さにあるのではないかと思っています。距離からいえば南米大陸南端のバ...