ストレリチア秘話No.1014 ストレリチアの欠点(長い年月)解消には仕事の複雑化も良い
今日もまた、6号で大きく育ちすぎてしまった株を一人前の9号鉢への植え替えをやっています。ストレリチア栽培で「育ち過ぎ」などの表現をすることなど滅多にありません。原因はストレリチアが育ちが遅くて困るのを解消しようと、あの...
今日もまた、6号で大きく育ちすぎてしまった株を一人前の9号鉢への植え替えをやっています。ストレリチア栽培で「育ち過ぎ」などの表現をすることなど滅多にありません。原因はストレリチアが育ちが遅くて困るのを解消しようと、あの...
ストレリチアの扱い方も二極化しています。ストレリチアの小種名はラテン語でレギナエ(レギーネ)意味は「女王」です。この植物の扱い方を見ていると、まさにピッタリだと思わせる場面に遭遇することがあります。庭の最高の場所に植え...
ここのところ何回もストレリチア応対の二極化について書いてきました。二極化といっても様々な切り口があって一様ではありませんが、ここでは一番、素朴な基本に返って述べてみたいと思います。 A, 基本の一般的なストレリチアで満...
これは初歩者向けの基本常識です。ストレリチア選定の第一歩は花つきの良いのの入手です。これは絶対条件です。私が受ける相談のトップが、「ストレリチアはどうしたら花を咲かせられるでしょうか」です。この質間をする人は花立ちの悪い...
ストレリチアの行動には、わけがわからないことがあります。結局、理由や原因がわかりませんから、「そんなものだろう」ぐらいで片づけてしまっています。 その一つ、株が二つ、三つと分れる鉢もあれば、一本が大きく育って、なかなか...
生育が遅い、お決まりのストレリチアなのに、こんなことだってあるんです。ただし、現実に時間が短縮されたのではなく、気分の上での話です。でも、ストレリチアの育ちが遅いことにやきもきして腹を立てている人に聞かせてやりたいので...
前の章でストレリチアの需要が二極化し、人々のこだわりが強くなってきていると書きましたが、もう少し解説が必要なのでは思い,追加することにしました。 人々が物事に、こだわりが強くなってきたのは、日本だけのことではなく世界的...
私は自分が育てたストレリチアを売る立場でもありますから、どんな売れ方をするかは大きな関心事です。実はお客さんも品種も様々なレベルがあって、一様ではありませんが、おおよその傾向があるように思えますので取り上げてみることに...
出来るだけ安く、手軽にストレリチアを楽しみたいと考えている人には、この章は関係がありません。植物を趣味として楽しむ人が願うのは、自分が手に入れた品が、その価値が長く続いてくれることでしょう。でも、これは、なかなか難しい...
前章にてレギーネとジャンセアの違いを述べましたが、こんなことが起きたのはストレリチアの自生地が引き起こした乾燥化に耐えるための構造上の進化が原因だろうと思います。 元々、レギーネも地域の乾燥化の結果、生まれた種だろう...