ストレリチア秘話No.1016 二段構えの生き方を持つ植物を相手にする難しさ
これは相当に高度なレベルですから、高段者でないと理解出来ないと思います。どうも私たちは現在、遠い先祖が暮らしていた環境条件とは違った環境に生きていることが少なくないようです。この場合、身につけている生き方の規準は、最後に...
これは相当に高度なレベルですから、高段者でないと理解出来ないと思います。どうも私たちは現在、遠い先祖が暮らしていた環境条件とは違った環境に生きていることが少なくないようです。この場合、身につけている生き方の規準は、最後に...
ストレリチアは私達に「癒やし」どころか、もっと積極的に「元気」をもたらしてくれる植物だと思っています。ストレリチアを相手にしていると、東アジアの温和な気候の中で育った私達に、 「何を、そんな事ぐらいでオタオタするなんて...
ストレリチアの扱い方も二極化しています。ストレリチアの小種名はラテン語でレギナエ(レギーネ)意味は「女王」です。この植物の扱い方を見ていると、まさにピッタリだと思わせる場面に遭遇することがあります。庭の最高の場所に植え...
ここのところ何回もストレリチア応対の二極化について書いてきました。二極化といっても様々な切り口があって一様ではありませんが、ここでは一番、素朴な基本に返って述べてみたいと思います。 A, 基本の一般的なストレリチアで満...
生育が遅い、お決まりのストレリチアなのに、こんなことだってあるんです。ただし、現実に時間が短縮されたのではなく、気分の上での話です。でも、ストレリチアの育ちが遅いことにやきもきして腹を立てている人に聞かせてやりたいので...
出来るだけ安く、手軽にストレリチアを楽しみたいと考えている人には、この章は関係がありません。植物を趣味として楽しむ人が願うのは、自分が手に入れた品が、その価値が長く続いてくれることでしょう。でも、これは、なかなか難しい...
ストレリチアの現状について述べ、その対策を提案していますが、私が思うようには、なかなか進展しません。そこで、原因を探求してみることにしました。 その一つにストレリチアという植物のうけ止め方にあると感じました。それは自然...
ストレリチアには多くの長所があります。その最大が、性質が強く、栽培が楽なことです。 これは有り難いことで、このために誰でも参加できるのです。でも、他の点も合わせ持っていますから、全体を把握していないと長所を生かすどとろか...
未だ見ぬストレリチアに逢いたい。何処かに居るはずなのですもし、いなかったら創ればよいのです! まだ、誰も見たことのないストレリチアを見たい。これが私の夢です。未だ、地球上には存在していません。自然にはないのですから、人...
前の章の続きです。まだ、何か説明不足な感じが残るのです。良くも、悪くも、なぜ、そうなるのか、ハッキリ突き止められないからではないでしょうか。 ストレリチア栽培も3代目に入ったと書きました。品種も優れたものが登場してい...