ストレリチア秘話No.717 ストレリチアの扱いも 時々 気分によって変わります
植え替えの調子が出たついでに、今まで粗末に扱ってきたオレンジのパービフォリアも手がけました。今まではゴールド系に力が入って無視されていたのです。そこで可愛そうになり、手を入れ始めたのです。この系統はパービフォリアとして...
植え替えの調子が出たついでに、今まで粗末に扱ってきたオレンジのパービフォリアも手がけました。今まではゴールド系に力が入って無視されていたのです。そこで可愛そうになり、手を入れ始めたのです。この系統はパービフォリアとして...
ようやくオレンジ、プリンスの堀上げを始めました。今まで優秀花であることを知っていながらも、ストレリチアデビューのチャンスがないまま、隠れた存在になっていたのです。では認められたのかと言えば、そうではありません。 人目...
これは、進行中というよりは、未だ、動き出したばかりで一般化するかどうかは、分りませんから、世間話といってもよいでしょう。 ストレリチア開花期は半年以上ありますが、主力は寒い冬でした。春から初夏へかけての遅咲きは、付け...
ジャンセアゴールドの初花の一鉢が開花間近となりました。短い花芽の頃はたいしたことはないとみて隅に置いておきましたが、開花が近づくとの紅色が鮮やかになってきたので、慌てて置き場所を変えて、鉢も大きく緩めようとしています。...
お宝、再発見は、まだまだ続いています。今度はオレンジ プリンスドワーフの別品種です。未だ掘り上げたばかりですが、ストレリチア株の増えが悪いので、5株しか取れませんでした。花の美しさはわかっていたんです。でも、その頃は黄...
宝物と言っても人のよって様々でしょう。ストレリチア愛好家にとってはストレリチアそのものが何にもましての宝物です。お金がなくて欲しいストレリチアに手が出ない人も居るかも知れませませんが、私の場合は、お金は殆ど掛かりません...
ストレリチアの将来の品種については今までも述べてきましたが、それ以前に必要なのは、現在、既に存在しているストレリチアの実態を確認しておく事が大切です。ここの所へ来て今まで存在を知りながらも、それを取り上げてこなかった手...
ストレリチアも時代によって在庫の量に違いが出てきます。私のところでは、ここへ来て、オレンジ系レギーネオレンジ プリンスの優秀品種が少なくなって希少な存在となってきました。これは考えもしなかった現象です。 オレンジ プ...
ストレリチアの優れた花を見続けていると、見慣れてしまい,強い印象が鈍ってしまうととが珍しくありません。見過ぎ、慣れすぎ、といってもよいかもしれません。そうなると減多にない優秀花でありながら、なかなか命名されない不運な品...
ストレリチア無茎種は3種ありますが、それぞれ個性が違いますから育て方から扱い方に差があります。それを心得ていないと上手く栽培が出来ません。栽培技術の向上には主にこの点が重要になります。 3種と言っても、大きく分ければ...