ストレリチア秘話No.668 ストレリチアの育種とは どんな優れた仕事ですか?
今日は午前も午後も地堀りの鉢上げと草取りと実生苗ジャンセア ゴールドの小苗3号鉢を5号鉢へ植え替えました。両方共、楽しい仕事でしたが、育種だからと言って、難しいことばかりをしている私だけではありません。 そんな高度な...
今日は午前も午後も地堀りの鉢上げと草取りと実生苗ジャンセア ゴールドの小苗3号鉢を5号鉢へ植え替えました。両方共、楽しい仕事でしたが、育種だからと言って、難しいことばかりをしている私だけではありません。 そんな高度な...
ストレリチア栽培で判明がはっきりしないのは、ベテランと初心者と、扱い方に、どこが違うのか、ハッキリとは分らない点にあります。 例を挙げれば育ち方です。ストレリチアは一日当たり、測定しなければ分らないほどしか育ちません...
以前、植物には自分が生まれ育った地域の環境に固執して、そっくりでなければ育たないのもあれば、少々の違いなどは平気で乗り越えて生きるのもあることを述べました。ストレリチアは、その数少ない適応派で、世界各地に広まっています...
前章で近年のストレリチア栽培が技術から遺伝解釈に変ってきていると述べました。これは高度に難しいレベルなので、これからも、詳しく研究しなければならない問題でしょう。 それより、何より、どこまで理解できるかの方が困ったこ...
これも大変、大きな、と言うか、考え方を変えなければならない問題です。昔はすべて技術的に解決しようとしてきました。この場合は、最終的には技術を身につけなければ終わりとなりませんでした。こんなことはもういいです。今は、もう...
ここのところ、やたらにこれから変化するであろうストレリチアについて論じてきました。この章では、その具体的な姿を予想してみましょう。それには専門家に聞かなければなりません。しかも、ストレリチアの語り人には少々手強い事ですか...
ストレリチアの語り人としては、具体的に今後、どのように進むべきかを語るところですが、そこまで踏み込むのは遠慮して、もっとゆるやかに語ってみましょう。 一番のおすすめは、失敗を恐れず、とにかく新しい栽培に挑戦していくし...
進化とは少々言い過ぎで、これから進む方向とでも表現した方が良いのではと思っています。進歩とは、ストレリチアは、ある方向を目指して進むのですが、それは当事者の意図通りに進むわけではありません。育種は遺伝子の組み合わせの結...
現状とは言っても、私の栽培場だけのことです。ゴールドクレスト誕生の本家とあって、お客さんの注文は黄色種ばかり続いたために、我が家の在庫からオレンジ系が減ってしまいました。それでも、優秀花だけは残しましたが、結果としては...
「秘話 656」で述べましたが、現在、求められているストレリチアは、高水準のものが最も多く、手軽に入手されているものでも、★★★星、★★★★星の純高級レベルです。もう、極端に言えば、、素朴なストレリチアは生き残りを探さ...