ストレリチア秘話No.906 ストレリチアの生きる基準の変遷 自然から人工環境へ
この章は栽培上の必要価値はありません。私のタワ言と思って下さって結構です。今は7月下旬で、毎日、35°Cを越える猛暑が続いています。天気予報は毎日、熱中症対策の連続です。 ストレリチアは暑さには平気ですから問題はあり...
この章は栽培上の必要価値はありません。私のタワ言と思って下さって結構です。今は7月下旬で、毎日、35°Cを越える猛暑が続いています。天気予報は毎日、熱中症対策の連続です。 ストレリチアは暑さには平気ですから問題はあり...
二つの生物が、友好な関係を築いてゆくには、同一の環境内でお互いが共にいきてゆかれることが条件になります。その環境の成立条件は数多くありますが、優先順位でいえば、人間と同居するには、相手が動物でも,植物でも、気温が第一の...
「秘話 No896」にてストレリチアの実生苗が1日あたり、わずか1mmしか伸びていないと嘆きました。それが、今朝になって見方が様変わりしたのです。苗、1本は1mmであっても、全体では500本ありますから、総計すれば50...
梅雨が明けました。毎日、35°Cの高温が続いて、ストレリチアも育ちが緩やかになり、水やりだけが作業の中心です。暑い日中は仕事にならず、朝と夕方しか出番がありません。ストレリチアの生育も発芽してきた苗の育ちを見て回るぐら...
ストレリチアは強い日射を好みます。つまり、カンカン照りが好きなんです。置かれた場所の日当たりが悪ければ。葉も、葉柄も柔らかく、弱々しい姿になってしまいます。とはいっても、これは、そう敏感な反応ではなく、長い時間、かかっ...
ストレリチアの一年はほぼ花に関係して生きています 夏はストレリチアも生長期ですから、つい目が生長部分に行きがちですが、実は脇の方では、開花株に花芽が動き始めているのです。まだ、蕾ではなく、小さな花芽ですから、細かく観...
大抵の生物が生長の適温は 25°C前後で、ストレリチアも同じです。暦でいえば6月、梅雨に差し掛かった頃から始まります。ストレリチアも同じに始動するわけですが、始めの頃は気温が十分なのに思ったほどには生長出来ません。 環...
今は真夏の7月でストレリチアは生育盛んな季節です。それでも株の年齢によって一日に育つ長さに差があります。成株で5mm若い苗では10mmも伸びますが、発芽したばかりの幼苗は力がなくて2mmがやっとです。それなのに寒い冬では...
夏は毎日、30°Cを越える暑さが続きます。気象庁は毎日のように警報を出して、熱中症の危険を知らせます。その影響でしょうか、 「ストレリチアは、この暑さで大丈夫でしょうか」 との質問が寄せられます。実はストレリチアは平気...
2024年6月下旬、雨が続いたためにストレリチアの新芽が柔らかく、色も極く薄いで伸びすぎています。中には自分の重みに耐えられず、曲ってしまうのも出てくるほどです。 こんな現象は、ここ2、3年来のことで、今まで、こんな...