ストレリチア秘話No.1060 ストレリチアの植え替え 鉢を緩めるのは気軽に
ストレリチアの植え替え作業は 2種類あります。容易ではないのが根を切る株分けでこれは、与えるショックが大きいので、回復が見込める春から初夏が最適です。夏でも気を付ければいいのですが、暑い真夏は危険です。絶対にいけないわ...
ストレリチアの植え替え作業は 2種類あります。容易ではないのが根を切る株分けでこれは、与えるショックが大きいので、回復が見込める春から初夏が最適です。夏でも気を付ければいいのですが、暑い真夏は危険です。絶対にいけないわ...
これは私、独特の推論でしかありませんから、正しいとはいえないでしょうから、初心者はふれない方がいいでしょう。 栽培とは、植物が望むことを手当てしてやること、といえるでしょう。でも、それがストレリチアの場合、曖味な部分...
この違う両者が現実には同居していますから、それが解釈できないと混乱が起きてしまいます。これが困るのです。例を挙げてみましょう。同じ優秀品種であっても、原種は永劫派で、最新優良品種は流転派です。一見、大した違いが無いよう...
私にしてみれば、いつも「ストレリチア栽培は、どうしたらいいですか」と質問されていますから、1番、多い、大事な作業をみてもらいたいからと誘うのです。今の「秘話」1700近い閲覧者なら、違う反応をするかもしれませんが、2、...
或る地域の切り花栽培家が中々の美しいストレリチアを長い期間をかけて株分けで殖しています。本人は喜んでいるようですが、切り花の売り上げとなると大したことはありません。何しろ、この品種、花は良くても、花立ちが少ないからなので...
ストレリチア入手の際、最大の注意を払わなければならないのが花立ちの良さです。 他の植物よりも特別に注意を払わなければならないが不思議でなりません。元々、ストレリチアには花立ちの悪い系統がありましたから仕方の無いことで...
ストレリチアは私達に「癒やし」どころか、もっと積極的に「元気」をもたらしてくれる植物だと思っています。ストレリチアを相手にしていると、東アジアの温和な気候の中で育った私達に、 「何を、そんな事ぐらいでオタオタするなんて...
今日もまた、6号で大きく育ちすぎてしまった株を一人前の9号鉢への植え替えをやっています。ストレリチア栽培で「育ち過ぎ」などの表現をすることなど滅多にありません。原因はストレリチアが育ちが遅くて困るのを解消しようと、あの...
前章のつづきです。ストレリチアの特質はわかりました。では、どうしたらよいでしょうか、やりかたは色々、あるでしょうが、一つの例をあげてみましょう。ストレリチアの特質は長生きで成長がゆっくりしていることですが、それに流され...
これは、そう難しいことではありません。私は特別なことは何もしていないのです。せいぜい、後になって、そうなっていたのかと思う程度なのです。 水やりが多すぎると根は育ちません。頑張って根を伸ばさなくても水が吸えるからです...