ストレリチア秘話No.702 ストレリチアの望むのは硬、それとも軟?
梅雨を控え、ストレリチアも柔らかく、みずみずしく育ってきました。雨が多く、水が十分だからです。乾燥した季節のカチカチ感とは様変わりです。いったい、ストレリチアはどちらを望んでいるのでしょうか。初心者は、水が多くて柔らか...
梅雨を控え、ストレリチアも柔らかく、みずみずしく育ってきました。雨が多く、水が十分だからです。乾燥した季節のカチカチ感とは様変わりです。いったい、ストレリチアはどちらを望んでいるのでしょうか。初心者は、水が多くて柔らか...
つい、この間まで遅咲きの花が咲いていたのに、もう、次の花芽が顔をのぞかせて来るのが6月です。まさかと思うほどの早さです。6月は普通のストレリチアは、未だ活動を始めて間がない季節なのにです。この季節は暑いので花芽の伸長は...
待ちに待ったレギーネの軽石植えを始めました。何のことはありません。赤玉土がなくなって、軽石が、いっぱい残っていただけのことです。それでも結果が良いようにレギーネでも矮性種を選びました。難しいことは何もありません。今まで...
お宝、再発見は、まだまだ続いています。今度はオレンジ プリンスドワーフの別品種です。未だ掘り上げたばかりですが、ストレリチア株の増えが悪いので、5株しか取れませんでした。花の美しさはわかっていたんです。でも、その頃は黄...
宝物と言っても人のよって様々でしょう。ストレリチア愛好家にとってはストレリチアそのものが何にもましての宝物です。お金がなくて欲しいストレリチアに手が出ない人も居るかも知れませませんが、私の場合は、お金は殆ど掛かりません...
ストレリチアの将来の品種については今までも述べてきましたが、それ以前に必要なのは、現在、既に存在しているストレリチアの実態を確認しておく事が大切です。ここの所へ来て今まで存在を知りながらも、それを取り上げてこなかった手...
ストレリチアも時代によって在庫の量に違いが出てきます。私のところでは、ここへ来て、オレンジ系レギーネオレンジ プリンスの優秀品種が少なくなって希少な存在となってきました。これは考えもしなかった現象です。 オレンジ プ...
ストレリチアの植え込み用土の選定は容易ではありません。詳しくは以前述べましたので省きますが、私は相変わらず、ジャンセアやパービフォリアの植え込みには軽石を使っています。軽くて、扱い易いからです。 ストレリチアは大きな鉢...
ストレリチア栽培も季節によって様々に変化しますが、春から初夏へかけての植え替えは楽しいものです。なぜなら、この作業の主役は栽培者自身だからなのです。花を眺める季節も楽しいですが、残念ながら主役は、ストレリチアであって、...
ストレリチア栽培では、地植えでは20年以上も植え替えしませんが、鉢植えの場合は2、3年後と頻繁です。普通は根が廻り過ぎ、株も殖えたから鉢を変えると思いますが、実は、もう一つ、鉢と草型のバランスが崩れたのを補正する意味も...