ストレリチア秘話No606 では、どうしたら「ストレリチアの王女様」を迎え入れられますか?
私はホームページで私なりに選んだ優秀品種を紹介しています。但し、これは、あくまでも紹介であって、決して多く広まっていることを意味しているわけではありません。言ってみれば王女様達の集団なのですから数が多くある筈がありませ...
私はホームページで私なりに選んだ優秀品種を紹介しています。但し、これは、あくまでも紹介であって、決して多く広まっていることを意味しているわけではありません。言ってみれば王女様達の集団なのですから数が多くある筈がありませ...
増え過ぎたストレリチアをもらってしまった人に出会った事がありました。増え過ぎるストレリチアは確かにありますから、こんな事は珍しくありません。でも、困った事態が起きるのです。性能の良くないストレリチアは良く増えるのですが...
ストレリチアの語り人とは、必ずしもストレリチアについての専門的知識を持っていなければならない、と私は考えていません。必要なのは、「ストレリチアと付き合える人」なのです。 私の南アフリカでの自生地調査を助けてくれた人の...
私は最近、入院させられ、結果として今まで通りの仕事が出来なくなってしまいました。 その場になって分ったことは、私の人生の仕事の大部分が終わってしまったことだけれどもストレリチアについては、有り難いことに娘や孫が引き継...
「光り、輝く色彩の花」 この言葉は、欧米の園芸書やカタログによく出ていて、私は、英語特有の大げさな表現だと思っていました。花といえば、みな、輝く美しさを持っていて当たり前ではないか、との感覚からです。ところが2年前、ジ...
アフリカ大陸が、まだ、温暖、湿潤だった悠久の太古の時代に誕生したストレリチアは、大柄で、湿った環境を好む、現在の大型種に近い姿をしていたものと思われます。その後、やってきた乾燥化の時代になると、一部は乾燥に耐えるよう小型...
この「ストレリチア秘話」も、とうとう 600号を迎えました。最初、書き出した頃は、せいぜい100、多くても200号止まりでタネが尽きるだろうと思っていたのですが、こんなに長く続くとは。中には重複した部分も数多くありまし...
私は仕事柄、毎年のようにストレリチアの交配をして新品種を生み出そうとしています。 一つの親株からは数本から、多ければ2、30本、同じ系列からは数10本の兄弟、同期生が生まれて、早いので数年、遅いので10年もかかって開...
続けて何株も地植え株を掘り上げて鉢植えにする作業をしてきました。これは力仕事で大変な労働です。でも、おかげで、いろいろと考えさせられました。今まで平らな土地に植えてきましたが、ストレリチアは一段高い位置に植えた方が良い...
ストレリチアは一年を通じて生長を続けます。それでも、季節によって違いがあります。 成熟した株はゆっくりしていますが、若い株は駆け足で育ちますから、観察が楽です。 ・「春から初夏」 生長のスタートが始まるのですが、普...