ジャンセアゴールドの初花の一鉢が開花間近となりました。短い花芽の頃はたいしたことはないとみて隅に置いておきましたが、開花が近づくとの紅色が鮮やかになってきたので、慌てて置き場所を変えて、鉢も大きく緩めようとしています。
この分では★★★★星は間違いないでしょう。花の良し、悪しの決定は早すぎてはならないことを知らされました。このような驚きは楽しいものです。ストレリチア栽培の喜びは花を眺めるだけではありません。色々とあるのです。
このように色々と変化が起きてきますが、悪いことは、あまり、ありません。大抵は時間の経過と共に良くなってくることが多いようです。花の美しさで言えば、やっとの思いで咲いてくれた初花よりは栄養状態の良くなってからの方が断然、良くなります。花立ちの点では、今まで1~2本が普通だったのに今年は4本も出た株に驚かされたこともありました。このように期待以上の活躍を見せられると、「ああ、ストレリチアを相手にしてよかったなあ」とつくづく感じます。

- ストレリチア秘話No.1116 AIに負けない法をストレリチアは持っています
- ストレリチア秘話Ni.1115 ストレリチアの栽培技術 原則と実情は少し違います
- ストレリチア秘話No.1114 ストレリチアは 単一 大量生産の流れに逆らう植物でありたい
- ストレリチア秘話No.1113 ストレリチアの名品とは出会うだけでも遠い道のりなのです
- ストレリチア秘話No.1112 ストレリチアの花の違いが出る部分