ストレリチア秘話No.420 ストレリチアの寒害
ストレリチアは丈夫な植物ですから、被害を受けることは多くはありませんが、それでも生物である以上、少しばかりの障害は避けられません。体が丈夫に出来ていますから物理的な被害は少ないのですが、病原菌や害虫の害はないこともあり...
ストレリチアは丈夫な植物ですから、被害を受けることは多くはありませんが、それでも生物である以上、少しばかりの障害は避けられません。体が丈夫に出来ていますから物理的な被害は少ないのですが、病原菌や害虫の害はないこともあり...
生きるか、死ぬかの狭間これは相当にハイレベルな事柄ですから、上級者向け、といってよいでしょう。 ストレリチアの栽培では、一番、気を使うのが寒さ対策です。ストレリチアを0°C以下の低温にさらしてしまっては元も子もなくな...
近頃の燃料費の高騰の時代にはそぐわなくなってしまったテーマですが、ストレリチアでも栽培温度を上げれば、生長を早めることが出来るという話題です。 ストレリチアもレギーネを例にとると、普通の温度では、播種から5~6年で開花...
前章にてストレリチアといえども弱い部分がある、と述べましたが、今回は、その続きです。ストレリチアの成株は強いのですが、子供の頃、生まれたての幼い頃は弱く、細心の注意が必要です。 まず温度。ストレリチアの成株は0°Cま...
2023年2月、10年ぶりの寒さで、前年、発芽したストレリチア実生苗約600本が、寒さ除けをしたにも拘わらず、凍って枯れてしまいました。それでも、約10本が生き残ってくれたのです。これを見て育種家は、あらぬ望みをいだい...
2023 年の冬は「10年ぶりの寒さ」と天気予報が伝えていました。人は家の中にいるのですから、少々、寒いかな、程度で過ぎたのに、植物は、まともに被害を受けました。家の軒下に置いてあったストレリチアの花芽が凍ってしまった...
新しい発見や発明は,必ずしも目指したものではなく、なにかの拍子か、失敗や手違いから生まれることが多いと聞きます。前にも書きましたが、ストレリチアの耐寒性については、誕生時の基本に関わることだから無理な願いであろうと。し...
2023年『2022年〜2023年』の冬は「10年ぶりの寒さ」と天気予報が伝えていました。人は家の中にいるのですから、少々、寒いかな、程度で過ぎたのに、植物は、まともに被害を受けました。家の軒下に置いてあったストレリチ...
2月半ば、自然栽培の我が家のストレリチアの花は活動停止状態です。寒さのせいです。ストレリチアの開花適温は20~25°Cですが、それ以下でも咲かないわけでは無く、日数が余分にかかります。それでも日中の最高気温が10°C前...
2023年、令和5年1月は10年に一度(気象庁発表)の寒波に襲われました。昨年の冬も寒さが例年より厳しく、寒害を受けたので、今年は確かな霜よけをしたつもりだったのですが、それでも不十分でした。 開花直前の蕾は、レギー...