ストレリチア秘話No.562 ストレリチアの想定外の危機だけが要注意
以前にストレリチアは捨てられ、放置されても生き残る、と述べたことがありました。私たちから見ると、とても生きてはゆけないだろうと思う場面であっても、なんとか切り抜けることが出来るのは、ストレリチアにとっては、昔から、何回...
以前にストレリチアは捨てられ、放置されても生き残る、と述べたことがありました。私たちから見ると、とても生きてはゆけないだろうと思う場面であっても、なんとか切り抜けることが出来るのは、ストレリチアにとっては、昔から、何回...
ストレリチアの花はデザインは同じでも、各部分の寸法には様々の差があります。マンデラスゴールドが萼片が、のびのびと長く、ゴールドAの花は全体に締まっています。ジャンセアの花になると、もっと詰まって短くなります。これを部分...
これはストレリチアの植え替え時に必ず持ち上がる重大事です。ストレリチアの根は二重の構造になっています。まずは、地下茎(貯蔵庫であって、根ではありません)が伸びて、その上に枝根が出て、その先に毛根(これが本来の根)がつき...
ストレリチアの植物体は丈夫に出来ています。衝撃や風にはびくともしません。これは、何もストレリチアだけではありません。稲、芝、ススキ、など、単子葉植物の特徴です。花びらでも、茎でも、裂くと縦に切れるだけで、絶対に横に切れ...
お客さんからの連絡が時々、来ます。年賀状もあれば、電話もあって様々ですが、内容で一番、多いのが、 「去年も今年も、花が沢山出てくれて喜んでいます」 とのことです。お勧めした品が期待通りに働いているのを聞くと、私も嬉し...
命名の元はレギーネの美しい自生地の名前とケープ タウンから自生地へ吹き寄せる「そよかぜ」です。実は、この品種は交配種であって原種ではありません。名前だけを頂いたのです。この両種は、よく似ています。草丈は中性で扱いやすく...
この「エンペラー」は長い間、地植えになっていて、その優れた姿が異彩を放っていたのです。その後、「ザキング」がデビューしたものの、数が少ないために、代わり役として掘り上げられたのです。それも、まだ、日が浅いため、持ってい...
ザキングが堂々として男性的なのに対して、このザクイーンは、優しく、女性的です。それに花は、どれにも負けないほど華やかな美しさです。草丈は中性で、葉は明るい緑色で光沢があり、株の殖えも程ほどですから、売れて数が減っても、...
テレビで、大雪の被害の状況が報道されています。室内では、いくらストーブが働いていても温度が上がらず、寒さにふるえています。こんな寒さではストレリチアが凍ってしまうのではと、心配になるのですが、実は、ストレリチアは、この...
「ゴールド、クレスト」誕生後、今度はジャンセアのオレンジ花の改良が始まり、その後、「セットラーズ パーク」が入ってきて、ようやく、ジャンセアの黄種への道が開けてきました。二代目で黄色が固定され、3代目の孫の代になって、...