ストレリチア秘話No.1022 ストレリチアと共に生きるこのためには?
私の住む町の近くに、「これこそストレリチア栽培のお手本」とも言うべき例があります。 正確に紹介しては大勢がおしかけて迷惑をかけることになりますからいたしません。私は話し合ったこともありませんが、そんなことは望んではい...
私の住む町の近くに、「これこそストレリチア栽培のお手本」とも言うべき例があります。 正確に紹介しては大勢がおしかけて迷惑をかけることになりますからいたしません。私は話し合ったこともありませんが、そんなことは望んではい...
世の評価が低いにも拘わらず、その花に、私のようにのめり込んでしまう人物が現われるのは、いったい、どんなわけがあるのでしょうか。今まで無視されていた植物がスターにのしあがるのは、それに献身した人物がいたからだ、とのエピソ...
これは本格的な話ですから、ストレリチアに深入りしようとする人にとっては、ゆるがせに出来ないことがらです。植物は数が多いながらも、世の中の扱いは二つに分れます。その一つは、日本では稲、アメリカでは小麦やトウモロコシのよう...
前章の終わりで、切り花の扱いに、その人の素養が表われれる、と書きました。実は切り花だけではありません。ストレリチアすべての事柄がそうなのです。まず、どんなストレリチアを持っているかで、その人が低いレベルでも満足しているか...
ストレリチアは季節によって特徴が変わると書いてきましたが、これは花にもあてはまります。最も早いのは8月半ばから咲き始めますが、この早咲きは高温のために生育が早く、充実が間に合わないのでしょう、形はともかく、色が不足気味...
ぼんやり見ていれば気がつかないでしょうが、ストレリチアも季節によって表情が変わるのです。台風シーズンも終わりに近づき、涼しくなってくると、急に花芽の伸びがえ、にぎやかになってきました。こうなると、同じ大きさなのに、花の...
これは相当に高度なレベルですから、高段者でないと理解出来ないと思います。どうも私たちは現在、遠い先祖が暮らしていた環境条件とは違った環境に生きていることが少なくないようです。この場合、身につけている生き方の規準は、最後に...
ストレリチアは私達に「癒やし」どころか、もっと積極的に「元気」をもたらしてくれる植物だと思っています。ストレリチアを相手にしていると、東アジアの温和な気候の中で育った私達に、 「何を、そんな事ぐらいでオタオタするなんて...
今日もまた、6号で大きく育ちすぎてしまった株を一人前の9号鉢への植え替えをやっています。ストレリチア栽培で「育ち過ぎ」などの表現をすることなど滅多にありません。原因はストレリチアが育ちが遅くて困るのを解消しようと、あの...
ストレリチアの扱い方も二極化しています。ストレリチアの小種名はラテン語でレギナエ(レギーネ)意味は「女王」です。この植物の扱い方を見ていると、まさにピッタリだと思わせる場面に遭遇することがあります。庭の最高の場所に植え...