ストレリチア秘話No.589 これでも同じストレリチア?レギーネとジャンセア
私はレギーネを相手にする時と、ジャンセアに対する時とでは気分が違います。簡単に言えば、レギーネは普通の植物と同じ感覚なのです。強い風からは守らなければなりませんし、葉や茎につく害虫の防除もしなければなりません。寒さ対策...
私はレギーネを相手にする時と、ジャンセアに対する時とでは気分が違います。簡単に言えば、レギーネは普通の植物と同じ感覚なのです。強い風からは守らなければなりませんし、葉や茎につく害虫の防除もしなければなりません。寒さ対策...
ストレリチアの持って生まれた性能を100%発揮させようとするのが栽培です。そのために環境を整え、水や肥料に気を配り、害虫や病気への対策も十分にします。結果として立派なストレリチアが育ってくるでしょう。でも、それだけで良...
ストレリチア栽培で最も仕事が集中する季節は3月下旬の彼岸から、5月上旬へかけての1ヶ月半あまりです。ストレリチアが傷つきやすく危険を伴う植え替え、株分けの外科手術には、一番、安全であり、その後に成長期が待っていて回復が期...
創出が望まれる現代のストレリチア世界に欠けているもの、それは、お手本となるような理想像が未だにどこにもない、ことではないでしょうか。 「あるところで見ました。ああいう素晴らしいストレリチアを我が家に置きたい。育ててみ...
ストレリチアは頑固だとはいっても、そこは生きている生物ですから少しは無理が利きます。そこが機械のような無生物と違うところです。 正月を間近に控えた暮れはストレリチアの切り花が一番、必要とされる季節です。そこで、どうし...
今回は珍しく商業的な小話です。或る人が私に質問してきました。 「私は少しストレリチアを集めました。いつになったらお金になるでしょうか?」と。言葉には出さなくても、似たような想いを抱く人は、他にもいることでしょう。私は...
栽培とは、ストレリチアが持つ性能を100%発揮出来るよう手立てを講じることといえましょう。先ず、第一は、物としての植物を育てることです。これは誰にも分ることですから、ここでは取り上げません。第二は、ストレリチアの生活を...
厄介な雑草を退治しましたので、これで一安心。いやいや、そうはいきません。新顔がすぐに侵入してきます。だから、また、繰り返さなければならなくなります。 「そんなの、いやだ」 という人がいたら、その人はストレリチアと付...
・ニラ 畑で野菜として栽培されていたのが、いつのまにか雑草化していたのです。このように地域によって雑草も違ってくるようです。それでも、やっと雑草を退治しても、気がつくと別の雑草が取って代わっていた、というように主役の入...
雑草には、ほとほと、手を焼きます。ストレリチア栽培の相当な部分を占めるほどです。 害虫と違って、直接の被害は、あまり、ないのですが、それでも邪魔者に違いありません。 ストレリチアの栽培地や鉢は、雑草にとっても快適な...