今日もまた、6号で大きく育ちすぎてしまった株を一人前の9号鉢への植え替えをやっています。ストレリチア栽培で「育ち過ぎ」などの表現をすることなど滅多にありません。原因はストレリチアが育ちが遅くて困るのを解消しようと、あの手、この手と工夫を加えたことに,仕事を複雑にして気を紛らわせようとしたことにあるのです。単純な仕事ばかりでは変化がなくて飽きてしまいます。そこで栽培を仕分けして、いろいろな作業に分けてみたのです。
見事、成功でした。注意を集中しきれなかったので、気がついたら育ってしまっていたのです。私のところはスペースに余裕がありますから、新しい試みも出来ますが、もっと狭いところでは土地の確保に苦労することでしょう、でも、そこが工夫のしどころなのです。私達、人間には時間は操作できませんので、別な方法を模索しなければなりません。
でも、それは不可能なことだとは思っていません。
